ビルトインガスコンロご購入前の注意点

ガスの種類について

家庭用のガスには都市ガス(12A, 13A※)とプロパンガス(LPG)の2種類があります。コンロを選ぶ際はガスの種類をお間違えないよう にご注意ください。

※通常、都市ガス用のコンロは12A, 13Aの両方に対応していますが、稀に12A専用や13A専用のものがありますので、ご家庭のガスの種類に合ったものをお選びください。なお、都市ガスとプロパンガスとを間違えると大変危険です。必ずガスの種類はご確認ください。

ビルトインガスコンロのサイズ

コンロ天板の幅

現在、国内メーカー各社のコンロの天板幅は60cmと75cm(※)のものがほとんどです。アパートなど単身世帯用や外国製品でこれ以外のものもあります。交換の際は、ご自宅のコンロの幅をご確認の上、適合する機器をお選びください。

※60cm幅と75cm幅には互換性があります。設置スペースなどに問題がなければ、60cm→75cm、75cm→60cmのどちらも交換が可能です。(但し、消防法によりレンジフードの幅が75cm以上ない場合は75cm幅のコンロは設置できません。また、75cm幅から60cm幅に交換する時は、交換前の汚れが目立つ場合があります)

コンロの高さ

現在国内メーカー各社から販売されているコンロの高さは22cmに統一されています。ご家庭のコンロの高さが22cmの場合は特に問題なく交換が可能です。旧いタイプの場合は30cmや29cm、27cmなどがありますが、現在販売されているコンロに交換することは可能です。この旧いタイプのコンロは前面開口部が大きくそのまま交換すると隙間ができるため、隙間を隠す部材(フィラー)を取り付けます。ご家庭のコンロの高さを ご確認ください。

ビルトインガスコンロ工事費用

基本工事費 10,000円

金属フレキ管(被覆で覆われたジャバラ状の管)の先にガス栓があり、その先でコンロと接続されている場合、基本工事費のみとなります。

金属フレキ管→ガス栓→コンロ
このような接続の場合は追加工事は必要ありません。

追加工事費 1,000円~

次に当てはまる場合は、追加工事費がプラスされます。

ガス可とう管交換 3,000円

ガス栓の先にガス可とう管(ジャバラ状の管)が接続されている場合は、ガス可とう管の交換工事が必要になります。

※ガス可とう管は再使用するとガス漏れのおそれがあるため、再使用が禁止されています。

ガス栓→ガス可とう管→コンロ
このような接続の場合は追加工事が必要です。

追加配管工事 1,000円~

ガス接続部分が右側から左側に変わる場合など、追加で配管工事が必要な場合にかかる費用です。使用する部材や作業内容によって金額は変わりますが、格安で対応いたしております。

その他の追加工事 お見積もり

キッチン天板の加工が必要な場合やコンセントの増設が必要な場合など、その他ビルトインコンロの交換に必要な工事には幅広く格安で対応しております。お気軽にご相談ください。

機器処分費 1,000円

古いコンロの処分を当店に依頼される場合にかかる費用です。ご自分で処分される場合は不要です。

ビルトインガスコンロ交換手順

新しいビルトインガスコンロの用意

新しく設置されるコンロをご用意ください。ガスの種類や、サイズなどに注意して交換可能な機器をお選びください。よく分からない場合は、こちらをご覧ください。

現場写真の撮影

下の写真を参考に、必要な現場写真の撮影をお願いいたします。

コンロ全体と周囲が確認できる写真
コンロ下部にあるガス管
接続部の写真(コンロ下部の収納庫を開けると確認できます)
コンロの型番が分かる写真(型番のシールは電池ボックスの中や操作パネルのフタを外したところにあります)

工事の依頼

写真を添付の上、お見積りフォームよりお見積もりをご依頼ください。後ほどお見積もりをご案内いたします。ご納得いただければ承諾の連絡をいただき、ご契約となります。

工事当日

日程を調整し、工事日に伺います。工事時間は通常1時間程ですが、追加工事の内容などによっては長くなる場合もござ います。

工事前
工事後

お支払い

工事終了後、現金でのお支払いのみとさせていただいております。お手数ですが、代金は現金でご用意ください。